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突然ですが、質問です。

日本に暮らしているあなたは、
この世界の事をどれだけ
知っていますか?



例えば、これらについて
スラスラと答えられますか?

  • 北朝鮮が日本にミサイルを
    撃ってくるのはなぜか?
  • 沖縄にある米軍基地が
    アメリカにとって最重要拠点である理由
  • 日本円が紙くずになる日



もし一つでも知らなかったことがあれば、
非常に危険です。

なぜなら変化が激しい今、

世界の現状を知り、
これから日本がどうなるか?を知らないと、

この先起きる未来に
対処できなくなってしまうからです。


戦争なんて自分たちには
関係ないと思っていませんか?



最近では、

「日本でも戦争が起こる可能性がある」

と政治家の間でも言われているのですが、
知っていましたか?


そういったニュースを全く知らず、
毎日のんびりと過ごしていたら

気づかないうちに
戦争に巻き込まれてしまうかもしれません。

もしもの時、危険を回避するために
まずは日本の現状を知ることが大事なのです。


そしてこれらは、
優秀なビジネスマンであれば、
当たり前に知っていることです。

大人にもなって世界情勢を知らないでは、
世間知らずだと思われてしまいます。

しかし、もし知らなかったのであれば、

これから話していくことは、
あなたの人生にとって
必ずプラスになると思います。

この手紙を読むことで、

世界の仕組みがわかり、
ビジネスや投資で失敗しにくくなる

・日本で何かあった時に、
子供や財産を守ることができる

・教養のある人間になり、
目上の人から尊敬されるようになる


こんな状態になれます。

冒頭で話した疑問も解消されるので
ぜひ最後まで読んでみてください。

世の中のニュースを
裏まで見通せる思考力を
身につけよう


ここからは、

①北朝鮮が日本にミサイルを
 撃ってくるのはなぜか?

②沖縄にある米軍基地が
 アメリカにとって最重要拠点である理由

③日本円が紙くずになる日



の3つの疑問を一つずつ解き明かしていきます。

この話を理解すれば、

一部の人だけが知っている
世界をコントロールしている人たちの
“意図” を見抜けるようになります。


①北朝鮮が日本にミサイルを
撃ってくるのはなぜか?


よくスマホに
「北朝鮮が日本海にミサイルを発射」

というニュースが流れてきます。



なぜ、北朝鮮が日本にミサイルを
撃ってくるかわかりますか?

初めに言ってしまうと、

実は、日本に向けてミサイルを
撃っているわけではありません。


・ではどこに向けて撃っているのか?

・何の目的があるのか?


本当の理由を解説していきたいと思います。


あなたは北朝鮮が日本に向けて
ミサイルを撃ってきた時、

「北朝鮮が日本を脅してきている」
と思いませんでしたか?

日本は何もしてないのに、
ミサイルを撃ってくるなんて
おかしな話ですよね。

しかし、ミサイルは日本に向けて
撃っているわけではありません。

じゃあどこに撃っているのかと言うと、
それは、アメリカです。

世界最強と呼ばれるアメリカを
脅しているのです。





しかし、ミサイルが飛んでいるのは
日本付近ばかりですよね?

「日本海にミサイルを撃ったって
北朝鮮から遠いアメリカにとって
それは脅しにならないんじゃないか!?」

そう思いませんか?




どれだけ強力なミサイルを撃てたとしても、

飛距離がなければ、
遠い国にとって脅しにはなりませんよね。

しかし、北朝鮮の技術は進歩してきています。

「火星15」という
最新のミサイルだと、

1万キロまで届くようになった
と言われています。




1万キロと言うのは、
この図を見るとわかるように

アメリカの首都のワシントンDCや
ニューヨーク、シカゴ付近まで届きますし、

ロサンゼルスやサンフランシスコは、
すでに円の中(射程距離)に
入ってしまっています。


要するに、

北朝鮮は本気を出せば
アメリカまでミサイルを撃てる
技術があるということです。



そしてこの事実はアメリカも
知っているはずなので、

アメリカにとって北朝鮮のミサイルは
脅威となっているわけです。


ただミサイルなんて撃たれたら
アメリカ側も黙っていません。

世界最強と言われるアメリカを脅すのは、
自殺行為に等しいような気がしますが、


北朝鮮からすると、
やらざるを得ないことなのです。

一体なぜでしょうか?

ミサイルを撃つことで
守られるものとは?


北朝鮮はなぜミサイルを撃ち続け、
威嚇しているのか?

それは政治体制と
地理的条件が関わっています。

北朝鮮の統治者は金正恩
(キムジョンウン)ですが、




もともと金一家っていうのは
独裁政治をしています。


独裁政治というのは、

一人、もしくは少数の
身分の高い人間だけが権力を握り、

国民の合意に関わらず、命令したり、
都合の良い法律を作ったりできる政治体制です。



独裁者はいつどこで反感を買って、
殺されるかわからないので、

恐怖に怯えながら生活することになります。

と言うことは、
必然的に自分を守らなければと思いますよね?

そんな時にミサイルが有効なのです。

「俺の国の体制に反対してきたら
 ミサイルを撃つぞ」

と脅しておけば邪魔されにくいですよね。


そして、北朝鮮という国は、

中国とかロシアなど強国と
非常に近い距離にあり、

お隣の韓国には
アメリカの米軍基地もあります。



では隣接している国が多い北朝鮮では、
どんなことが起きると思いますか?

それは、他国からの侵略です。

陸続きなのですぐに攻められてしまいます。

だから北朝鮮はミサイルを撃ちまくって
自分たちを守っているのです。


しかし、自国の身を守るために
やっていることだとわかったところで、

なぜアメリカに向けて
しつこくミサイルを撃っているのか

理由がまだ見えてきませんよね?

なので、最後にアメリカを威嚇し続ける
理由について解説していきます。

北朝鮮の本当の思惑とは?


北朝鮮がアメリカを威嚇し続ける理由は、
朝鮮戦争にあります。

朝鮮戦争とは、1950年に行われた
朝鮮半島を巡った戦争のことで、

朝鮮半島は
ソ連(ロシア)・中国側の北朝鮮と
アメリカ側の韓国の2つが争った後、





今の38度線と言われるところで
「休戦」になりました。



ここでポイントなのは、
「終戦」ではなく、「休戦」という所です。

ここからアメリカと北朝鮮は
今どういう状態だとわかりますか?

そうです、いつ戦争が再開しても
おかしくない状態
にいるわけです。


だからお互いに牽制し合っています。

実際、韓国では今もなお徴兵制度があったり、
米軍基地が韓国に設置されていたり、

いつ戦争が起こってもいいように
対策をしています。



こんなことをされたら
北朝鮮はどう思うでしょうか?

目と鼻の先の国が、
自分たちと再び戦う日に備えて
軍事演習などをしているわけなので、

非常に怖いわけですよね。

「いつでも戦う準備は
 できてるからな」

と間接的に言われているようなものです。


となると、北朝鮮はなんとしても
それをやめさせたいわけですよね?

だからアメリカにミサイルを撃って
威嚇しているわけです。


実際、北朝鮮がミサイルを撃ってくる時は、

韓国とアメリカが合同で
軍事演習をした次の日だったりします。

アメリカに対して

「やめなさい!」
と警告を鳴らしているわけです。




このようにニュースをただ見ているだけでは、

北朝鮮が一方的にミサイルを放っている
ようにしか見えませんが、

他国との関係性を分析すると、

ニュースの裏側に隠された真実が
見えるようになります。


②沖縄にある米軍基地が
 アメリカにとって

重要拠点である理由


沖縄に米軍基地があるのは、
あなたもよく知っていると思いますが、

そもそもなんで日本に
米軍基地があるのか知っていますか?





この話を聞けば、

世界を牛耳っているアメリカの
裏の思惑がハッキリとわかるようになります。

少し残酷な話もするので、
覚悟のある人以外は読まないでください。




まず日本に米軍基地がある理由ですが、

それは、日米安全保障条約という条約が
アメリカと日本の間で結ばれたからです。

これは簡単にいうと、

「日本が攻撃されたらアメリカが守る」
という条約です。

この条約により、
設置され始めた米軍基地ですが、

現在日本に何ヶ所基地があるか
知っていますか?

10ヶ所、20ヶ所程度ではありません。

実は、日本には130ヶ所もの
米軍基地があります。

「そんなにあるの!?」
とびっくりした人もいるかもしれませんが、



米軍基地は沖縄だけではなく、
神奈川や京都など全国各地にあります。



そして、その中でも沖縄の米軍基地は、
非常に重要視されています。


ではなぜアメリカは沖縄を
重要視しているのでしょうか?

アメリカにとって
絶好の場所である沖縄と〇〇


なぜアメリカは沖縄の米軍基地を
重要視しているのか?

それは監視しやすい絶好の場所だからです。



アメリカは世界最強の国であり、
この世界を牛耳っている国とも言えますよね。


ではアメリカの都合の良いように
世界が動いていたら

他の国はどう思うでしょうか?

気に食わないなと思うはずです。

となると、アメリカに対して

何らかの形で反発してくる国
現れる可能性がありますよね?



だからアメリカは、
他の国が悪さをしないように
監視をしたいわけです。

そして監視するために
大事になってくるのが網羅性です。





アメリカとしては、
できるだけコストをかけずに
世界全体を監視したいと考えますよね?

そこでアメリカはちょうど良い場所を
探したのです。


その場所は、
日本の沖縄とイギリスのロンドン

です。

この図をみるとわかるように、



イギリスのロンドンを中心とした
半径1万キロの範囲が、
青色の部分になるのですが、

ちょうど沖縄が谷間に入っていますよね。

そして沖縄を中心とした
半径1万キロの範囲(黄色)になると

逆にロンドンが谷間に入っていますよね。

つまりロンドンと沖縄さえ抑えておけば
世界全体を監視することができるのです。


だからアメリカにとって
沖縄は非常に重要な地点なのです。

中国やロシアを監視する
最強アメリカ軍


また近年、勢力を強めてきている
中国やロシアを監視するのにも、

沖縄の米軍基地は非常に優秀です。

では、中国やロシアにどんな影響を
与えていると思いますか?

まず地理的に近くに
米軍基地があることで、

アメリカに都合の悪いこと
しづらくなりますよね。


要は、基地が抑止力になるということです。

そして、もしアジアで戦争行為が
行われた時には、

かなり早い時間で
現地まで駆けつけることができます。

こちらは、沖縄(那覇)から各国の
中心地までの距離を表した図ですが、



台北だと大体630キロ、上海だと820キロ、
ソウルは1260キロ、北京だと1850キロです。

そしてアメリカの使ってる戦闘機は、
大体時速600kmです。

例えば、
もし朝鮮戦争がまた始まってしまったら

アメリカはどのくらいの時間で韓国まで
駆けつけることができるでしょうか?

1260÷600=2.01(時間)

約2時間で韓国までアメリカの兵士を
派遣させることができます。


また、実際にやることはないですが、

北京であれば、

1850÷600=3.083‥


約3時間でたどり着き、
空爆することだって可能です。

このように沖縄の米軍基地は
不測の事態にも対応しやすいのです。


逆にアメリカ本土から韓国に行くとなれば、
どのくらいかかると思いますか?

アメリカと韓国の間は1万キロあるので、

10,000÷600=16.66‥

韓国に辿り着くまでに
16時間以上かかってしまいます。

それではいざという時に、
守ることができませんよね?

だから沖縄の米軍基地は
アメリカにとって非常に重要なのです。

しかし、沖縄の米軍基地の凄さは
これだけではありません。

飛行機とヘリを融合した
最新鋭の機械


沖縄の米軍基地には、
最新鋭の機械が導入されるようになり、

さらに沖縄の基地は
強力になってきています。

戦争の際に
主流として使われているのは、

戦闘機(飛行機)ですが、

実は戦闘機にはデメリットがあります。

一体何だと思いますか?



それは、たくさんの兵士を
運ぶことができない

ということです。

スピードが速くても、
一度に運べる人数が少ければ、
効率が悪いですよね。

じゃあヘリコプターならいいんじゃないか?
と思った人もいるかもしれません。

しかし、ヘリコプターは、
人を沢山運ぶことはできますが、

スピードが遅く、
時速200〜300キロぐらいしかだせません。


それでは、戦闘機の倍の時間
かかってしまいます。

しかし、いざという時に、

できるだけ早く、
たくさんの人数の兵隊を送りたい

と思うはずですよね?

そこでアメリカはあるものを開発しました。

一体何だと思いますか?

聞いたことがある人も
いるかもしれませんが、

オスプレイ

という最新の機械です。




この機械の凄いところは、
飛行機とヘリコプターの
両方の良い所を融合した機械という所です。

どういうことかというと、

飛行機のような時速600kmの
スピードがありつつ、

ヘリコプターのように
たくさんの人を運べるのです。


この機械があればすごく便利ですよね。

なのでいざ戦争行為が起きた時には、

20人程度の兵隊を
一気に早い時間で運ぶことが
できるわけです。

すると、アメリカ側は、
優位に戦争を進めることができますよね。

なので沖縄はアメリカにとって
重要な拠点であり、
最新鋭の機械を完備しているのです。

軍事基地から読み解ける
重要な考え方とは?


ここまでの話を聞いて、

アメリカは、
色々な国に米軍基地を置いて
世界中を監視していたり、

さらに重要な拠点には、
最新鋭の機械を完備したりと

軍事基地に力を入れていることが
わかったと思います。

では、ここから何が読み取れるでしょうか?



それは、

アメリカには軍事に回せる
お金が大量にあり、
戦争に強い国である

とわかります。




そして、このように戦争に強い国が
見抜けるようになると
メリットがたくさんあります。

例えば、

子供を留学させる時も
強い国に留学させておけば、
リスク回避に繋がります。


なぜなら現地で強い国の友達ができるので、

何かあった時に頼りになりますし、
対応もしやすくなるからです。

逆に、日本にとどまらせて、
日本しか知らない人生を歩ませるのは、
非常にリスクが高いことだとわかります。



投資と同じで、

もし日本で何かあった時のためにも、
複数人子供がいるなら色んな国に分散させて
留学に行かせた方がいいと思います。

そうする事で、
リスクが回避できます。



自分の財産を守る上でも、
非常に役立ちます。

お金=国への信頼と考えたときに
戦争に強い国がわかっていれば、

日本円でお金を持つより、
ドルで持つ方が明らかに安定的だな

ということが容易にわかるので、

円をドルに変えておけば、
リスク回避に繋がりますよね。




このように軍事基地の数と設備の充実度で、
その国の強さがわかり、

上手く活用すれば、

人生を大きく左右するようなリスクすらも
回避することができるのです。


最後は、日本のお金にまつわる
昔話をしたいと思います。

③日本円が紙くずになる日


あなたが普段買い物する時に
使っているこの紙幣↓

いくらの価値があるか知っていますか?



「そんなの1万円札なんだから
1万円に決まってる」

そう思いますよね?

それはもちろん正解なのですが、

じゃあ1万円札の原価って
いくらでしょうか?



ここでは、
お金に隠された真実を話していきます。

この話を聞けば、

・お金の価値はどこから生み出された物なのか?

・日本のお金が危機的状況にあるワケ

こんなことがわかるようになります。

では一万円札の原価はいくらなのか?

答えは22円です。

1万円札の「もの」としての価値は
たったの22円なのです。


しかし、その紙幣には
1万円という価値がついてますよね。

では、なぜこの紙幣が1万円の価値を持ち、
物やサービスと交換できるのでしょうか?


それは、みんながこれを1万円と
同等の価値のある紙幣だと、
共通の認識をもっているからです。

要するに、

その紙幣に
信用があるからです。


じゃあ逆にこの信用が
なくなってしまったらどうなると思いますか?

日本のお金を使う人はいなくなりますよね。



すると、
1万円札は紙くずになってしまいます。



しかし日本のお金が紙くずになってしまうなんて
現実的にありえると思いますか?

日本にいれば誰もが当たり前に
使っているものですし、

「そんなことあるはずがない!」

と思うかもしれません。

しかし、

実際に日本のお金が紙くず同然に
なってしまったことがあります。


無通貨状態になった日本


それは1945年の太平洋戦争
(第二次世界大戦)で、

日本がアメリカなどの連合国と戦った時です。



戦争が起こると、輸入がストップしてしまい、
必然的に物が足りなくなってしまうわけですが、

そうなると、何が起こると思いますか?

物の需要が圧倒的に
高くなってしまいますよね。

ということは、

物価が急激に上昇し、
お金の価値がなくなってしまいます。


下の図を見てもわかるように、
戦争が始まった途端に、

どんどん物価が高くなっていることが
わかりますよね。



例えば、
パン1個に1万円の値段がついてしまったり、
1万円が紙くず同然になってしまったのです。


さらに日本は、太平洋戦争で
敗戦国となってしまったのですが、

戦争で負けると、政府への信頼は
どうなると思いますか?

当然、信頼は下がっていきますよね。

そして、お金を発行しているのは
もちろん政府なので、

お金の信用も一緒にガクッと
下がってしまいます。

なので、戦争で負けると、
その国の紙幣の価値はなくなってしまうのです。

実際、太平洋戦争終戦後、
アメリカに統治されてしまった沖縄は、

沖縄での日本政府の信頼がなくなり、
無通貨状態になりました。


しかしそれでは経済が
回っていきませんよね?

なので、日本の円ではなくて
違う通貨が使われていました。

それはアメリカ軍が発行した
「B円」という通貨で、



1945年から1953年までの9年間、
この通貨が使われていました。

要するに、戦争に負けた日本が出している
円に価値がなくなり、

代わりに勝戦国であるアメリカの紙幣が
出回るようになったのです。


このように他の国に統治されると、
円が紙くずになる可能性があるわけです。



でも、日本はもう戦争している
わけではないし、

統治される心配なんて
ないんじゃないか?

そう思うかもしれません。

しかし、

実は中国がすでに日本を
侵略しようとしています。

日本へ侵略を始める中国


それは2009年と2017年に
中国がアメリカに対して提案した

第1、2、3列島線という
考え方から推測ができます。

これは中国がアメリカに対して、

「アメリカさん、中国とアメリカで
この世界を支配しましょう」

と提案したものです。

そして、

この第1、2、3列島線という線を基準に
支配エリアを分けませんか?

と言っているわけですが、


図をみるとわかるように、




どの線も中国の支配エリアの中に
日本が入っていて、


中国は、
日本を統治する気満々なんだな

ということがわかります。

中国は日本をどんどん侵略しようと
考えているわけです。

中国が日本を欲しがる最大の理由

中国はなぜ日本を欲しがるのでしょうか?

結論からいうと、

日本を取ると、
中国にとって有利になるからです。


なぜ有利になるのか説明する前に、
覚えて欲しいことが1つあります。

それは僕たちの住む世界は、

陣取りゲームをして成り立っている

ということです。



要するに、

陣地を広げれば広げるほど、
自分の国を有利にできるということです。

じゃあ中国はどのように
陣地を広げようとしているのでしょうか?

それは、海洋進出をして、
陣地を拡大しようとしています。

そしてその目的を達成すると
とてつもない国益になり、
より世界の覇権を取りやすくなります。


そこで、まずは沖縄と北海道を
なんとかして手に入れようと
考えています。



なぜそんなにも日本が必要なのか?

これは中国目線から地図を見ることで
紐解くことができます。

皆さんが見慣れている地図は、
こちらだと思います。



北に北海道、南に沖縄があり、
日本の左側に中国があるという地図です。

しかし、この地図をみても、

中国にとって日本が必要だとは
全く思いませんよね?

では、ぐるっと地図を反転して、
中国目線で見てみましょう。



一番上側が太平洋になるわけですが、

中国は東シナ海から太平洋の方に
どんどん海洋進出したいと考えています。

なぜ海洋進出したいのかというと、
アメリカから国を守るためです。

アメリカは中国と敵対している国であり、
中国はアメリカを恐れています。

もしアメリカが中国に攻めてくるとなれば、
どこから攻めてくるでしょうか?

東シナ海などの海岸から
攻めてくると予測できますよね?


だから中国は海洋進出をして、

なるべく自国の陣地を増やし、
守りを強固にしたいのです。

そして海洋進出をするために
キーポイントになるのが日本です。

中国が東シナ海から
太平洋に出ようとすると、

沖縄を中心とした
奄美大島や石垣島、西表島などを
通る必要がありますよね?



しかし、沖縄には米軍基地があるので、
中国はアメリカに監視されています。



そして、東シナ海の海底には、
核ミサイルを積んだアメリカの潜水艦が
潜んでいるかもしれません。

となると、

中国は迂闊に海洋進出できないですよね?

なので、

沖縄がある限り、
中国の目的は達成されず、
不利な状況が続いてしまいます。




しかし、もし中国が沖縄を手に入れることが
できたらどうでしょうか?

アメリカの監視からも解放されますし、
東シナ海を陣取ることができるので、

そこに中国の潜水艦を
配置することができますよね?


そうなれば、
中国本土の守りも強固にできますよね。

だから中国はどうしても
沖縄が欲しいのです。

物流のカギを握る北海道


一方で北海道はどうでしょうか?

北海道は中国にとって、
物流の要所としてみられています。

なぜかというと、

それは北極海航路というルートから
説明することができます。

北極海航路というのは、
下図のように北極海を通って
ヨーロッパまで行くルートなのですが、



このルートは元々海が凍っていたため
通れませんでした。

しかし最近温暖化により、
北極の氷が溶けたことで、

1年のうち3ヶ月程度
北極海を通れるようになりました。


では、これによって
どのように物流が変化したかというと、

今までは、
北海道からオランダまで行くのに、

スエズ運河を通って
約21000キロを渡航していたのですが、

この北極海航路を通ることで、
たった13000キロで
渡航できるようになりました。




要するに、

約半分の距離で
北海道からヨーロッパまで
行けるようになったのです。

ここが通れるようになれば、

物流のコストも
かなり削減できますし、

極東アジアとヨーロッパを結ぶ
最短ルートが出来上がったわけなので、


中国もなんとかしてそのルートを
通りたいなと思いますよね?


そう思った時に中国にとって
必要なのは北海道です。

北海道さえとってしまえば、
誰にも邪魔されることなく、
自由に北極海航路を通れるようになるので、

なんとかして北海道を取ろうと
考えているのです。

そう考えると、

北海道には中国資本がたくさん入り、
北海道の地価や物価が上がったり、

それに関連して様々なビジネスが
生まれることは簡単に予想できます。

このように、

この世界を陣取りゲーム
という視点で
見られるようになると、

国の戦略や未来が予測できる
ようになります。


それを読み解けるのが地政学なのです。

北海道はすでに中国


ここまでの話を聞いて、

中国が日本を欲しがり、
侵略しようとする理由がわかったと思います。

しかし、そんなのあくまで可能性の話で、
実際に動いているわけではないでしょ?

と思うかもしれませんが、

実際中国は日本を侵略するために
動いています。

例えば、

・北海道で東京ドーム515個分もの
 土地を買収し、そこを開発して、
 中国の街を作ろうとしていたり、




・中国人が日本に住みやすくなるように、
 孔子学院という中国思想を教える学問を
 日本に13校も設置していたり、




・もし中国が日本と戦争になった時に、
 在日中国人に日本人を殺すように命令できる
 法律を作ったり、



気づかないうちに、
中国の日本侵略は

着々と進んでいるのです。



だから日本円が紙くずになるというのは、

決して冗談ではなく、
今後起こりうる可能性があることなのです。




まずは、このような日本の現状を
ちゃんと理解することが大事です。


中国が日本をどう乗っ取ろうとしているのか?
詳しく話すと長くなるので、

もっと知りたいという人は、
講座の中で詳しく解説しますので、

そちらを見てもらえたらと思います。

世界の権力者の意図を
見抜くことができる
禁断の学問


ここまで、3つの疑問を解説しましたが、
どうでしたか??

面白いと思いませんか?


世界情勢というのは、

必ず裏で誰かが何らかの意図を持って
コントロールしているんだなと
わかったと思います。

そして実は、これらは全て「地政学」
という考え方が元になっています。

地政学は、地理的条件から
国の動きを分析する学問ですが、

全ての国はこの地理的条件から
逃れることはできません。

例えば、

日本は周りを海に囲まれた島国ですし、
逆に中国はたくさんの国と接する内陸国です。

この条件が変わることはありません。

なので国というのは、

この生まれ持った条件の中で
他の国と戦っていくしかないのです。

国の戦略と
ボードゲームは一緒です。

例えば、

オセロなら角を取った方が有利になりますよね?



それと同じで、


地政学的に抑えておくと良い場所が
決まっているのです。





だからどんな国であれ
地理的条件抜きで戦略を
考えることはできませんし、

この世界というのは、

自分の国が有利になるように
陣取りゲームをしているのです。


そして、他の国がどこを取ろうとしているのか?
意図を見抜けるのが地政学なのです。



地政学を学ぶと、

  • お金の流れを読み解けるようになり
    ビジネスや投資で上手くいく

  • 子供の留学を考えている人は
    安全な国で子供を教育できる


  • 今後どこで戦争が起こるか
    予測できるようになり、
    家族をキケンから守れる

  • ほとんどの人が知らない知識なので、
    知っているだけで興味を持たれれる

  • 教養が身について、人から信頼され、
    良い人脈に恵まれる

  • 営業マンであれば、
    富裕層相手にビジネスができる



こんなことができるようになります。

しかし、地政学を学んでいなければ、

自分だけでなく、
子供にも危険な目に
遭わせてしまうかもしれません。


日本や世界を動かす権力者が
何を考えているか分からないまま
ぼーっと過ごしていたら、

子供が戦争に巻き込まれるかもしれません。

地政学を知らないというのは、
非常にリスクが大きいので、
手遅れになる前に学ぶことが大事です。


教養のある人ほど
生涯年収が高いワケ


自分でビジネスをしたり、
情報発信をしている人であれば、
地政学を学ぶことで生涯年収が上がります。

例えば、高収入なお客さんを相手に高単価な
ビジネスができるようになります。

ビジネスにおいて、

様々な分野の知識がある=信用

になります。





例えば、稼ぐ系の情報発信ビジネスであれば、
マーケティングやライティングのノウハウしか語れないのか、

地政学など政治的なことも絡めて語れるかでは
圧倒的に後者の方が稼げます。



情報発信で稼げない人ほど、
自分のジャンルしか知らなくて
他の人と同じような発言しかできず
その他他勢に埋もれています。

それは教養がないことが原因です。

教養がないので、みんなと同じことしか言えず、
つまらない発信になってしまうのです。



例えば、テレビで他のタレントと
全く同じことしか言えない出演者がいた時に、

その人は必要性があるでしょうか?

必要性がないので、
そもそもテレビに出ることすらできません。

いろんな立場の人が自分の経験や知識を絡めて
話しているからテレビは面白いのであって、

人と同じことしか言えない=価値がない

のです。


だから、情報発信で稼ぎたいなら、
他の人が学んでないこと学ぶべきです。




そしたら人が集まりますし、
勝手に売れるようになります。




地政学はここ2年ぐらいで
注目されてきている学問で、

まだ知っている人も少ないので
非常におすすめです。

富裕層に興味を持たれる学問


また、地政学は営業マンの方や
お金持ちとの人脈づくり、

ビジネスで良い客層を
相手にするのにも使えます。

一般的に収入が高い人は頭が良い人です。


収入が高い人を相手にしたいなら、
「こいつ頭良いな」と思われる必要があります。


逆に、バカだと思われた瞬間、
頭が良い人は離れていきます。

お金を持っている人をお客にしたいなら
教養や知性が必要なのです。




実際、今回の講師であるゆさおさんは、


普段お医者さん相手に
医療系の営業の仕事をしていますが、

地政学を学んでいたことで、
お医者さんに信用され契約が取れています。

なぜ信用されるかというと、


お医者さんのよう
な金持ちが知りたがっている情報を、

地政学の視点から根拠をもって
話すことができるからです。



お金持ちな人ほど、
投資をやっていたり、

子供の教育のために
留学に興味がある人が多いのですが、


地政学を学んでいれば、

戦争リスクを考えて、
この国が今チャンスですとか、
この国は将来ヤバいのでやめた方がいいですと、

説得力のあるアドバイスができます。



すると相手からは、

「この人は物知りで教養があるな」

という風に見られるので、
金持ち相手でも対等な関係
を築くことができます。




そしてそれが人脈や仕事に繋がっています。

なので、自分がビジネスする
客層を上げたいとか、

将来的にお金持ちとかの
人脈を作りたいのであれば、

教養を身につけておく必要があります。


そして、富裕層に興味を持たれる教養で、
かつ実生活に役立つのが地政学なのです。


しかもこの講座であれば1週間もあれば
身につけることができるので超おすすめです。

講座の内容は?


この講座では、
世の中の真実を”洞察”する
思考力が身に付く禁断の学問、

「地政学」について解説していきます。

地政学は、世界各国が
どんな意図をもって動いているのか?

宗教、人種・民族、歴史など
複雑に考えるのではなく、


「地図」によって捉えるため、
初学者でも簡単に理解することができます。



また学生時代に歴史や地理が苦手だった方にも
わかりやすく1から丁寧に教えていきますので
ご安心ください。

この講座を聞けば聞くほど、


日本や世界各国の権力者たちの
裏の”意図” を見抜けるようになります。


具体的な内容は?


特典1:
5分で世の中の流れを
読み解けるLINEにご招待

この講座を購入してくれた人には、
さらに特典がついてきます。

まず一つ目の特典として、

日常のニュースを
簡単に読み解けるようになる
動画講義をプレゼントします。


よくTVやスマホを見ていると、
色々なニュースが流れてきてますが、

これは重要そう!と思っても、
よくわからなくてスルーしてしまう。

みんな騒いでるけど、
なぜ騒がれてるか分からない。


そんな人も多いと思います。

なので、この特典では

世の中のニュースから何が起こってるのか、
裏まで読み解けるように

ゆさおさんが世の中のニュースを
どういう視点で見ているのか解説していきます。

全10回の動画講義を3日おきに
あなたの元へお届けしますので、
楽しみにしていてください。

あなたは10回の講義を見るだけで、

思考力が格段に高くなり、
賢い人間へと生まれ変わることが

できるでしょう。

※あくまでニュースを読み解く力をつけてほしいものなので、
タイムリーなニュースではなく、
過去のニュースを元に解説していきます。

特典2:
オンライン勉強会に
無料でご招待

教材購入者さん限定でZOOMにご招待して、
オンライン勉強会を不定期開催します。

この勉強会では、

リアルタイムのニュースについて
解説していきますので、

普段忙しくてニュースに目を通せてない

という人であっても、

この勉強会に参加すれば、

リアルタイムで
世界がどう動いているのか

すぐに把握することができます。

何かわからないことがあれば、

その場でゆさおさんに質問できるので、
疑問もすぐに解消されるでしょう。


勉強会に参加できなかった人へは
アーカイブ動画も配信致します。

特典3:
コミュ力に自信がなくても、
男女問わず信頼される

リーダーになれるステップ

このレターを読んでいるあなたは、

すごく真面目で、
勉強熱心な方だと思います。

社会人になってからも、

「どうにかして自分を変えたい」と思い、

人一倍、
努力してきたと思います。

しかし、
「思うような結果に繋がらない…」

と悩んでいる人も
多いのではないでしょうか?


この地政学の講座もせっかく学ぶなら、

それを仕事や人間関係などで
使えるようになって、

・仕事で地位が上がったり、
・リーダーになったり、
・異性からモテるようになったり、

自分らしく輝ける人が
増えて欲しいと思っています。


この特典では、
あなたを強制的にグレードアップさせます。

動画の内容に沿って行動していけば、


コミュニケーション能力が向上したり、

「〇〇さんの話は面白い」
と言われるようになったりして、

同性、異性に関わらず、
人が寄ってくるようになるでしょう。

また、学んだ知識をお金に変換して、
金持ちになるためのノウハウも伝授します。

価格について
最後に